「サケはどのように 生まれた川に帰るのか」シンポジウム

12月4日(土)北海道大学北方生物圏フィールド科学センター教授を迎え、
「サケはどのように 生まれた川に帰るのか」と題した基調講演を行います。
新聞でも報道されましたが今年10月20日、新潟市より253kmの信濃川
上流の上田市の千曲川で63年ぶりに鮭が発見されたした。
正に3年前に千曲川に放流した鮭の稚魚が成魚となって、生まれた川に
戻ってきたのです。

 

参加費無料ですので、お時間のある方は是非お出かけください。
場所は、新潟国際情報大学中央キャンパス9階講堂です。
時間は、午後1時15分~4時30分
その後、恒例の交流会を安兵衛古町店にて行います。
参加費:男性 ¥3,500円、女性 ¥3,000円です。
皆様のお出でをお待ちしています。

 

2010新潟水辺シンポジウムの案内(PDF)

2010新潟水辺シンポジウムを開催します

日時:12月4日(土)午後1時15分より

会場:新潟国際情報大学 新潟中央キャンパス9F講堂(新潟市中央区上大川前7)

内容:基調講演 上田 宏氏「サケはどのように生まれた川に帰るのか」

宮中ダム試験放流等報告 笠井 高志氏
パネルディスカッション「鮭や鮎が回遊できる信濃川・千曲川の連携を目指して」

2010新潟水辺シンポジウムの案内(PDF)

「鮭の稚魚・市民環境放流」紹介記事のお知らせ

今月20日(土)、21日(日)に行います鮭の稚魚・市民環境放流
の様子が、十日町市市議会だよりに紹介されました。

十日町市議会だより(2010年04月25日発行)(PDF)

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