木島平小学校 鮭の発眼卵からの育成-2

1月12日、午後木島平村の持田養魚場に行ってきました。昨日の雪で積雪は1.5mとの事でしたが、育成をお願いしました15万尾の発眼卵は4つの発育箱の中で順調に育っていました。

その後木島平村立小学校に行って鮭の稚魚の状況を見てきました。

水槽前に子どもたちが興味深く水槽を覗き、歓声をあげていました。孵化してまだ日の浅い稚魚は透き通った身体に、大きなオレンジ色の卵黄(さいのう)を付けて、底でじっとしていました。

近日中にエサをお届けすることになっています。今後もご期待ください。

 

 

 

 

昨年の新潟水辺シンポジウムが北海道のHPに載っています

昨年の11月26日、新潟市中央区の新潟国際情報大学中央キャンパスの講堂で行われました「恵みの川、災害の川、エネルギーの川を考える」へ、わざわざ北海道より参加されました北海道新聞の中川さんが、彼ご自身のホームページ「環の中に生きる」に2回にわたって「新潟の水辺から」と題して載せてあります。ご興味のある方は是非ご覧になってください。渓流釣り歴15年。美しい渓魚の姿を追って川を歩くうちに、水と人について考えることが多くなったと書いている中川さんです。

http://masou114.blog.fc2.com/blog-entry-10.html

木島平小学校 鮭発眼卵からの育成-1

12月15日(木)午前8時、新潟県五泉市戸倉地区にある孵化場へ大熊代表と一緒に行き、15万尾の発眼卵をいただき12時少し前に長野県木島平村の持田養魚場に運んで来ました。

その後、消毒した発眼卵150~200尾を近くの木島平村立木島平小学校の関校長先生、藤田教頭先生にお渡ししてきました。

翌日、子どもたちが水槽に発眼卵を入れ、その発眼卵が正月より孵化し始めました。

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