C.W.ニコルさん、鳥居川での鮭稚魚放流をJapan Timesに投稿

新潟水辺の会の顧問であるC.W.ニコルさんが、この3月24日に千曲川支川の鳥居川で行なった鮭稚魚放流に関するエッセイを、5月6日付のJpan Timesに「Small fry spawn big dreams(小さな稚魚が大きな夢を育む)」と題して投稿してくれました。下記のアドレスにアクセスしてみてください。新潟水辺の会のことも紹介されています。

いずれ、許可を取って「新潟の水辺だより」に翻訳を載せたいと思います。(大熊記)

http://www.japantimes.co.jp/print/fe20120506cw.html

「技術にも自治がある」-土木学会誌2012年5月号掲載論稿-

表題と同名の拙書(農文協、2007年)があるが、これは土木学会誌2012年5月号の「技術のローカルルール」という特集に依頼されて投稿したものである。今まで、土木技術の世界では全国画一的な技術の適用に邁進してきたので、このような特集が組まれるようになったことに世の中の変化を感じるところである。拙論以外に、「1・5車線的道路整備」や「滋賀県独自の水害リスク評価」、「土砂災害時の自主避難ルール」の話題が載っているので、その特集を読んでいただければと思うが、参考までに拙論(PDF)のみ下に掲載するので、読んでいただけたら幸いである。

土木学会誌・技術にも自治がある1

土木学会誌・技術の自治がある2

河川横断構造物のあり方を考えるー川と人との触れ合いを再考するー

「土地改良」(社団法人・土地改良建設協会、2012年4月号)に、「河川横断構造物のあり方を考えるー川と人との触れ合いを再考するー」という拙論が載りました。2012年3月1日に東京の南青山会館で開催された土地改良建設協会研修会の講演録です。すでに2010年2月10日に投稿してある「ダムへの認識を改める」と少し重複するところがありますが、参考になれば幸いです。

PDFをご覧下さい。

河川横断構造物のあり方(PDF)

1 5 6 7 8 9 12