鳥屋野潟のめぐみ「空芯菜お料理教室」「空芯菜お料理コンテスト」のお知らせ

当会では新潟市中央区の鳥屋野潟で地元有志の方々と協働で「空芯菜の水耕栽培」に取り組んでいます。

今後空芯菜の収穫権オーナーの募集や鳥屋野潟で様々な水上体験を企画しています。

今回は鳥屋野潟で育った空芯菜を使った料理教室を開催することになったので、ご案内と参加申し込みのお知らせです。

まだ空芯菜についてよく知らないという方も多いので、このたび料理教室を開催することとなりました。

また、空芯菜をつかったユニーク料理を募集する「親子・友達・兄弟でつくる空芯菜料理コンテスト」も開催します。

鳥屋野潟の恵みで元気に育った栄養豊富な空芯菜を味わってみてください。

鳥屋野潟での空芯菜の水耕栽培の様子

昨年のお料理教室の様子

お料理教室で作った空芯菜料理(クリーム煮、ベーコン炒めなど)

【お料理教室】

日程:

7月22日(月)、8月10日(土)、9月2日(月):料理教室 申込受付終了

9月4日(水):お菓子作り 申込受付終了

10月1日(火):空芯菜茶づくり 申込受付終了

時間:各日13:00から15:30

会場:いくとぴあ食花・食育花育センター調理室(新潟市中央区清五郎336、いくとぴあ食花の駐車場をご利用の方は、駐車料金の割引がありますので、駐車券を会場までお持ちください。)

参加費:700円(1人 ・1回)

※メニューは材料の調達状況により変わります。

持ち物:エプロン、三角巾など(髪が落ちないようにするもの)をお持ちください。

定員:各回40人

主催:特定非営利活動法人新潟水辺の会

共催:いくとぴあ運営グループ

お申込み:以下のリンクの申込みフォームよりお申し込みください。各回の締切は開催日の3日前です。

お申込みフォームをひらく(申込受付は終了しました)

【お料理コンテスト】

日程:8月12日(月・祝)、9月16日(月・祝)各日13:00から15:30

会場:いくとぴあ食花・食育花育センター調理室(新潟市中央区清五郎336、いくとぴあ食花の駐車場をご利用の方は、駐車料金の割引がありますので、駐車券を会場までお持ちください。)

参加費:無料

参加条件:小中学生と親子、兄弟、友達などの2人1組でご参加ください。

食材について:空芯菜は各グループに500g準備いたします。空芯菜芯以外の材料は各自ご用意ください。

持ち物:エプロン、三角巾など(髪が落ちないようにするもの)をお持ちください。

定員:各回16組

表彰:最優秀賞、優秀賞、そのほか各賞をさしあげます。

主催:特定非営利活動法人新潟水辺の会

共催:いくとぴあ運営グループ

お申込み:以下のリンクの申込みフォームよりお申し込みください。各回の締切は開催日の3日前です。

お申込みフォームをひらく(申込受付は終了しました)

【講師】

佐藤 豊(さとう ゆたか)氏


略歴:島根県出身。中央区女池在住。辻調理師専門学校講師を数年勤め、その後新潟市古町で34年
間料理を店経営。
現在は学校調理実習の指導の他、地元の「子ども食堂」や鳥屋野潟の恵みを食する会、ウインタ
ーキッチンでシェフを担当。がってん事業で空芯菜茶を開発中。

【お申し込み】

このページ下部の申し込みフォームに必要事項をご記入のうえ、お申し込みください。

【参考】

調理方法をいくつかチラシで紹介しています。

レシピ(PDF)をダウンロードする

【お問い合わせ】

新潟水辺の会ホームページのお問い合わせフォームよりお願いします。

問い合わせフォームをひらく

 

2019年度「通船川河口の森美化活動」のお知らせ

つうくり市民会議での話し合いが反映され、2014年7月に「通船川河口の森公園」が整備され、地域の皆様からもご参加いただきながら公園愛護活動に取り組んでいます。また合わせて通船川の清掃活動も実施しています。

2018年度も4回の活動を行い、会員以外の新潟市内の建設関連企業の皆様や新潟市立万代高等学校端艇部の皆様など多くの皆様からもご参加いただきありがとうございました。

2019年度の美化活動の実施予定が決まりましたので、お知らせいたします。

 

2018年6月の参加者記念写真

作業の内容:草刈り、生け垣の剪定(休憩をはさみ正味2時間程度の作業)

同時に通船川水面のゴミ回収も行います(参加は当会会員に限ります)。

 

日時:2019年度は以下の日程で行います。時間はいずれも09:00から11:30です。

2019年6月1日(土)(終了)

2019年6月29日(土)(終了)

2019年9月7日(土)(予備日9月21日(土))

※生け垣の剪定をメインに行います、革の手袋をお持ちの方はご持参ください。

2019年10月19日(土)(予備日10月26日(土))

(小雨決行、荒天の場合は中止。中止の場合08:00を目処に電話またはSMSで連絡します)

 

集合場所:通船川 河口の森

(通船川左岸、北越コーポレーション(株)新潟工場様の脇)

地図はこちらです。

周辺の経路はこちらです(山の下閘門排水機場を目標にお越しください。(新潟県新潟地域振興局Webサイトより)

 

持ち物:草刈用具、スコップなど花壇づくりの用具、手袋、汚れても良い服装、水分補給用の飲み物、トイレ給水用の水道水1~2L(ペットボトルで結構です)など適宜ご持参下さい。

※活動時や行き帰りでの怪我などは当会が加入している傷害保険の範囲での補償となります。

お申し込み:下記リンク先のフォームよりお申し込み下さい。(注:実施日ごとにお申し込み下さい)

・6月1日(土)の参加申し込み(googleフォーム)(5月27日(月)締切)

・6月29日(土)の参加申し込み(googleフォーム)(6月24日(月)締切)

・9月7日(土)の参加申し込み(googleフォーム)(9月2日(月)締切)

・10月19日(土)の参加申し込み(googleフォーム)(10月11日(金)締切)

お問い合わせ:当会サイトのお問い合わせよりお願いします。

ご参加いただいた方には「ボランティア活動証明書」を発行します。

けがや事故の対応:当会で加入している傷害保険の範囲での対応となります。

主催:特定非営利活動法人新潟水辺の会

協力(敬称略):新潟県新潟地域振興局地域整備部・新潟市東区役所

『みんなの潟学―越後平野における新たな地域学』出版記念シンポジウムのお知らせ

当会の大熊 孝顧問(新潟大学名誉教授)が所長を務める新潟市潟環境研究所では、新潟を象徴する「潟」を読み解く本

「『みんなの潟学』-越後平野における新たな地域学」を出版しました。

この本の出版を記念するシンポジウムが開催されることとなりましたのでお知らせします。

開催概要

【シンポジウム名】『みんなの潟学―越後平野における新たな地域学』出版記念シンポジウム

【日時】2019年2月10日(日曜) 13:30から16:30(受付12:30)

【会場】新潟国際情報大学中央キャンパス 9階講堂(新潟市中央区上大川前通 7-1169)

【参加費】無料

【主催】新潟市潟環境研究所

【申込】新潟市役所コールセンター(025-243-4894)へお申し込みください。

【申し込み開始】1月10日(木曜) 受付時間8:00~21:00 年中無休

【チラシ】PDFをダウンロードする。

【その他】

・参加者には本『みんなの潟学』を会場にて差し上げます。

・この事業はにいがた未来ポイント対象事業です。

・専用駐車場はありません。お越しの際は公共交通機関をご利用ください。

プログラム

第1部 基調講演

「これからの新潟の湿地群のあり方を展望する-琵琶湖博物館の展開に学ぶ」

講師:嘉田由紀子 氏(前滋賀県知事、滋賀県立琵琶湖博物館元総括学芸員、農学博士)

「諸外国における湿地復元の動向」

講師:関 健志 氏(公益財団法人日本生態系協会事務局長、公益社団法人日本ナショナル・トラスト協会事務局長)

第2部 パネルディスカッション みんなの潟学で「潟」を読み解く

≪コーディネーター≫ 大熊 孝<河川工学>

≪パネリスト(当研究所研究員兼執筆者)≫ 井上信夫<魚類>/太田和宏<歴史>/澤口晋一<地形>/志賀 隆<水生植物>/高橋郁丸<民俗>/吉川夏樹<農業水利>

『みんなの潟学』-越後平野における新たな地域学 について

新潟市潟環境研究所では、新潟を象徴する“潟”を読み解く本「『みんなの潟学』-越後平野における新たな地域学」を出版しました。この本は、これまでの調査・研究の成果をもとに、地形、歴史、文化、民俗、動植物、利水など、多様な視点からふるさとの“潟”の姿を明らかにしたものです。

『みんなの潟学』は市立図書館などで閲覧や貸出しが可能ですが、希望される方には1月10日から2月8日の間、潟環境研究所および市内区役所地域総務課・地域課、佐潟水鳥・湿地センター、水の駅「ビュー福島潟」でも配布しています。(部数に限りがありますので予めご承知おきください)詳しくは新潟市Webサイト「潟を読み解く本『みんなの潟学』の希望者への配布について」を御覧ください。

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