夏、秋のカヌー遊び

7月1日付で世話人の横山 通さんから下記の投稿がありました。

皆様

梅雨が明けると夏本番!と浮かれる歳ではないのですが誰も言い出さないので老骨に

鞭打って舟遊びのお誘いを致します。当会は川で子供達の歓声が響き渡る風景の復活

を目指しています。

『遊びをせんとや生まれけむ、戯れせんとやうまれけむ、遊ぶ子供の声聞けばわが身

さえこそ揺るがるれ』

遥か昔の古人の感興が私の心を揺さぶります。私達も昨日までは子供だったのでした。

すこし危険で、こころ踊る体験を伝承したい。広がる静かな水面の上に孤舟を浮かべ

不安と怖れを掻き消すようにパドルを夢中になって漕ぐことで見えてくる川と人の位置。

茫々たる広がりの中で頼れるものは非力な自分の力でしかないという事実はきっと川を

見る目を変えてくれると信じます。

空海が亡くなる時、『我、再び山へ還る』と語ったように、川もまた『生まれ、再び還

る』べき原故郷の資格を有しています。『山川草木』の有り難さに感謝。

おーーい!みんなよろしくな。                  舟遊び仕掛け人 横山 通

梅雨空の下の河口の森

2011年6月27日付で、世話人の横山 通さんから下記の投稿がありました。

毎日、梅雨本番で鬱陶しい天気が続いています。先日の強風で立ち葵が根元から引っくり返ってしまいました。何か適当な補強で支持をする必要があるようです。根元を深く掘り起こさなかったことで根張りが充分ではなかったようだと反省すること頻りです。自然の中でまともな花をつけてもらうことすら、それなりの知識と経験を問われるのでした。

 

すると囲いの中の花菖蒲が2輪咲いていました。蕾がもう二つあるのでもう2輪咲いてくれそうです。『花の色は咲いてみないとわかりません。』と苗木屋さんから言われていましたが涼しげな花でした。花菖蒲は宿根草なので一度根付くと管理さえ良ければ毎年花をつけてくれると思います。後は私の管理次第ということだと思います。『東京が駄目なら博多があるさ』というわけではないのですが立ち葵が残念な状態ですが花菖蒲に助けられました。

 

立ち葵をどうしようかと考えながら車に乗ろうとすると道路前方に雉のつがいが道路を悠然と歩いています。鳴き声ばかりで姿を見たのは2回目なのですが今回ばかりはカメラに収めたいと急いでシャッターを押したのがこの写真です。雉は人との距離に応じて歩く速度を決めているようです。野生の知恵というべきなのでしょう。雌は一足先に森の中に隠れてしまいました。このつがいがこれからも河口の森で生きてゆける環境であって欲しいと願うばかりです。

25日には2回目のホームページ勉強会が開催されます!

ホームページ勉強会には、事前にメールで送られている、投稿サイト説明書および各人のユーザID・パスワードを忘れずに持参してください。投稿サイト説明書は各人で印刷して持参してください。

念のため、投稿サイト説明書のPDFを下に貼りつけておきました。

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