新潟市里潟ガイド養成講座受講者募集のお知らせ

国際湿地都市NIIGATAには市内の16の里潟があります。その魅力を案内し、再発見を共感できる新潟市公認の「里潟ガイド」を育成します。
「里潟ガイド」は潟の来訪者だけではなく、学校の総合的学習の時間でもガイドし、里潟のPR・魅力発信を行います。また、里潟魅力案内に加えて、感動が伝わる「インタープリターガイド」のスキル習得も含めた講座とします。

  • 開催日:2024年8月~12月の間全5回
  • 会場:天寿園(新潟市中央区清五郎633-8)、ほか鳥屋野潟周辺
  • 参加条件
    • 16歳以上
    • 新潟市内居住者
    • 5回すべて参加可能な方
    • 日本語でコミュニケーションが取れる方
  • 申し込まれた方には事前アンケート(受講や目指すガイド像などについて)のご協力をお願いします。
  • 募集人数:25名
  • 募集期間:7月10日(水)から7月22日(月)まで
  • 参加費:無料(ただし別途テキスト代2,310円、会場までの交通費は自己負担)
  • 傷害保険について:レクリエーション傷害保険は主催者で加入します。
  • 新潟市公認「里潟ガイド認定証」について
    • 審査で認定された修了者に授与
    • ただし「公認」は18歳以上とします。18歳未満の方は「終了都市、「公認」は次の更新時(18歳となった時)とします。
  • 開催日程やプログラムはこちらのチラシにてご確認ください。
  • お申込み:新潟市Webサイト内の申し込みフォームよりお申し込みください。

「潟ジュニアリーダー」育成プログラム参加者募集のお知らせ

潟時ジュニアリーダーイメージ

 鳥屋野潟など新潟市内の潟の環境の魅力を知る高齢者たちの健在な今、その記憶と技を次世代につなぎ潟環境を持続させることが急務です。
そのため、このプログラムは、漁協や地域、学校等と連携して、子供たちに、潟の環境を体感してもらう、体験学習の機会やスキル、道具、指導者などを提供するものです。
そこで、子供たちが、自ら潟の中に入り、その魅力を仲間に伝える力を養い、結果、潟の再生と未来を考え活動する「潟ジュニアリーダー」に育っていくことを期待するものです。

 

■潟ジュニアリーダーとは

このプログラムは、参加する児童、青少年が、年間を通して潟の中で体験し、学んだことを、身近な人々に潟の魅力や問題を伝え、潟の環境の再生と未来を考え、貢献する活動とします。
これらの活動をおこなった青少年を「潟ジュニアリーダー」としてNPO法人新潟水辺の会が認定します。

 

■実施期間と実施頻度

実施期間は、2022年4月1日から2024年3月31日までの2年間とします。

実施頻度は参加者の参加可能な時期とし、2年間で下記の年間活動への体験参加を行うものとします。

 

■年間の活動予定

・湖上での水質調査 年2回
・潟中歩き 6月~9月に2回
・浮島の操船 6月~9月に2回
・防災体験 6月~9月に1回
・潟辺での竹筏づくり体験 3月~5月に2回
・竹筏空芯菜収穫・料理体験活動、7月~9月に3回
・潟及び潟周辺の古老の「技」と「記憶」情報を学ぶ 年3回
※防災体験など招待参加枠も設けます。

 

■参加対象について

新潟市内外の小学生や中学生を対象とし、児童単独での参加も、活動メニューによってできますが、できれば兄弟姉妹やグループでの参加を期待します。
また、保護者も一緒に潟中の活動に参加し、体験を共有することを期待します。

 

■参加費

  • 全期間を通じての参加の場合:1万円/人
  • 保護者がスポット的に体験参加する場合の費用は、保険代相当の参加費(500円/人)。見守り参加の場合は無料です。
  • お試し参加:児童と保護者に「お試し参加」後に、登録参加か不参加かを判断していただきます。「お試し参加」は、保険代相当の参加費(500円/人)になります。

 

■事前説明会について

  • 実施前に説明会を開催し、プログラムを説明するとともに、参加者についての留意点など伺いますので、その内容で参加するかどうかをご検討ください。
  • 説明会参加希望の方は以下の申込フォームにてお申し込みください。
  • また、参加希望者の都合に合わせ、潟辺の活動基地(地図はこちら。新潟市天寿園の脇です)で個別に説明をしますので、それを受けてから参加の判断をいただくことでも結構です。
  • 参加申込フォームを開く(プログラムの参加申込ではありません)

■お問い合わせ
当会Webサイトのお問い合わせフォームよりお願いします。

 

※本活動(2022年度のみ)は一般財団法人セブン-イレブン記念財団の助成を受けて実施します。

2021鳥屋野潟のめぐみ「空芯菜お料理教室・お料理コンテスト」参加者募集のお知らせ

当会では、新潟市中央区の鳥屋野潟湖上で、鳥屋野潟漁協や地元住民の有志の方々と協働で「空芯菜の水耕栽培」に取り組んでいます。潟の空芯菜は7月から10月まで鳥屋野潟周辺の学校給食での活用やキラキラマーケットでも販売する予定です。鳥屋野潟で育った空芯菜は畑のものと比べ柔らかいという評判です。潟の空芯菜を使った料理教室と料理コンテストお知らせです。

まだ空芯菜料理法についてよく知らないという方も多いので、料理教室を開催することとなりました。空芯菜をつかったメニュー開発もおこないます。鳥屋野潟の恵みで元気に育った栄養豊富な空芯菜を味わってみてください。

鳥屋野潟での空芯菜の水耕栽培の様子

清五郎潟での水耕栽培と収穫した空芯菜選別の様子

空芯菜での料理教室の様子

空芯菜での料理教室の様子

【開催概要】

日時:

7月4日(日)13:30〜15:30 料理教室

8月22日(日)09:30〜11:30 料理教室

9月5日(日)13:30〜16:00 料理コンテスト

受付は30分前から

会場:いくとぴあ食花・食育花育センター調理室(新潟市中央区清五郎336、いくとぴあ食花の駐車場をご利用の方は、駐車料金の割引がありますので、駐車券を会場までお持ちください。)

参加費:料理教室:700円(1人 ・1回、小学生以下無料)、料理コンテスト:無料

持ち物:マスク、エプロン、三角巾など(髪が落ちないようにするもの)、持ち帰り用の容器や保冷バッグなどをお持ちください。

料理教室の食材について:主催者で準備します。(※調理メニューは材料の調達状況により変わります。)

料理コンテストの食材について:空芯菜と基本的な調味料は用意しますが、それ以外の食材・調味料は各自でご用意ください。入賞者には粗品を贈呈します。

定員:各回8グループ(1グループは4名まで、5名以上でご参加の場合は事前にお問い合わせください)

主催:特定非営利活動法人新潟水辺の会

共催:いくとぴあ食育・花育センター

※本事業はTOTO水環境基金の助成を受けて実施しています。

【お申し込み】

お申し込みフォームに必要事項をご記入のうえ、お申し込みください。

お申し込みフォームをひらく

【講師】

佐藤 豊(さとう ゆたか)氏

略歴:島根県出身。中央区女池在住。辻調理師専門学校講師を数年勤め、その後新潟市古町で34年間料理を店経営。現在は、がってん事業で空芯菜料理や加工品、お茶を開発中。

ほか、鳥屋野潟がってんプロジェクトチーム数名

【参考】

調理方法をいくつかチラシで紹介しています。

レシピ(PDF)をダウンロードする

【お問い合わせ】

新潟水辺の会ホームページのお問い合わせフォームよりお願いします。

問い合わせフォームをひらく

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