令和4年度貸借対照表の公告について
特定非営利活動促進法第28条の2第1項に基づき令和5年5月31日現在の貸借対照表を公告します。
記憶される美しい水辺を、次の世代に継承してゆきたい。
記憶される美しい水辺を、次の世代に継承してゆきたい。
特定非営利活動促進法第28条の2第1項に基づき令和5年5月31日現在の貸借対照表を公告します。
2023年11月の市報で、新潟市が国内初でラムサール条約の国際湿地都市認証を得たことが紹介されました。
1960年代まで潟は、飲料の水源であり、地域の暮らしや市民の行楽地だった。各潟は地域の“宝”でした。
でも今では多くの潟が排水池などでほとんど湖上利用はない。そのためもあり水鳥などの楽園となっています。
2022年の国際湿地都市認証を追い風に、人(都市)と潟とのかかわりを生み出し、未来に向って潟環境を生かしたまちづくりが期待されます。
新潟の何が変わるか?新潟の何を変えるべきか?を共に考え、行動しましょう。
つうくり市民会議での話し合いが反映され、2014年7月に「通船川河口の森公園」が整備され、当会では地域の皆様からもご参加いただきながら公園愛護活動に取り組んでいます。また合わせて通船川の清掃活動も実施しています。
2022年度も4回の活動を行い、会員以外の新潟市内の建設関連企業の皆様や新潟市立万代高等学校端艇部の皆様など多くの皆様からもご参加いただきありがとうございました。
このたび2023年度の美化活動の実施予定が決まりましたので、お知らせいたします。
(通船川左岸、北越コーポレーション(株)新潟工場様の脇)
周辺の経路はこちらです(山の下閘門排水機場を目標にお越しください。(新潟県新潟地域振興局Webサイトより))
※集合場所への経路についてのお問い合わせは対応しかねます。
※※実施時には参加の皆様で集合写真を撮影しますので、旗やのぼりなどお持ちください。
お問い合わせ:当会サイトのお問い合わせよりお願いします。
ご参加いただいた方には「ボランティア活動証明書」を発行します。
けがや事故の対応:行き来を含め当会で加入している傷害保険の範囲での対応となります。
主催:特定非営利活動法人新潟水辺の会
協力(敬称略):新潟県新潟地域振興局地域整備部・新潟市東区役所
※通船川 水面のごみ回収は新潟県の「うるおいの郷土(ふるさと)はぐくみ事業」の支援を受けて行っています。