日本橋川~神田川~隅田川の水辺ツアー&東京丸の内駅舎 見学参加者募集

新潟水辺の会設立の原点となった、4月4日の「堀割柳川物語」の映画上映勉強会には、約3時間の長時間映像にもかかわらず51名が参加されました。

また、東京、埼玉、山形の会員の方も、新潟にわざわざお出でくださり、大変ありがとうございました。

あのゆったりとした柳川の堀割めぐりに感動した方もおられると思います。

15.4.4柳川堀割物語勉強会

 上映後残った方と映画についての勉強会

 

昨年10月東京へ行った際、秋葉原駅脇の神田川に船着場があって、多くの人が乗り降りしているのを見ました。また、旧中川・川の駅では、水陸両用バスが川に入りゆっくりと川を走行?するのを見ることができました。

あの神田川で、舟運をやっていることを初めて知り帰って調べてみると「日本橋クルーズ」の船でした。

神田川船着場と水陸両用バス

 旧中川・川の駅前の川を行く水陸両用バスと、秋葉原駅脇の神田川に浮かぶ船着場

 

2年前、東京駅の丸の内駅舎保存復元工事が終わりました。

東京駅-2 復元された東京丸の内駅舎

先日JR東日本様より5月12日(火)丸の内駅舎の特別見学が出来るとの話しがあり、日本橋クルーズと併せて計画をしました。

2015-東京駅丸の内駅舎特別見学会と東京川めぐり

 

当日は、東京へは各自行く事とし、日本橋発着場に午前9時30分集合です。

10時日本橋を出発~御茶ノ水~秋葉原~浅草橋~日本橋に戻るコースで参加費¥2,500円です。

 

午後より旧新橋停車場~東京駅の丸の内駅舎見学をしたらと考えています。

今後新潟でも通船川、鳥屋野潟舟運を視野に入れた計画が出てくると思っています。

日本橋の上の高速道路撤去も含め、実情をしっかりと見てこれたらと考えておりますので、多くの方々が参加されることを期待しています。

 

2015 年鮭稚魚の市民環境放流 第ニ弾(速報)

2015年3月14日(土)~15日(日)の二日間、新潟より22名で鮭稚魚の市民環境放流に行ってきました。

稚魚放流にご協力をいただきました皆様にお礼申し上げます。本当にありがとうございました。

①3/14 長野市裾花川(今回が初めてでした)

15年稚魚放流-長野市裾花川

裾花川漁協の市川組合長を始め組合員の皆様には、道路から稚魚を下ろす際にはお世話になりました。

②3/14 上田市浦野川

15年稚魚放流-上田浦野川

予報では曇りから雨模様でしたが、2日間快晴の中で放流を行うことができました。

③3/14 半過公民館にて活動発表会

15年稚魚放流-上田活動発負

千曲川が見える公民館にて発表会が出来ました。

ご協力いただきました、長野大学高橋先生、上田 道と川の駅 おとぎの里石井様、ありがとうございました。

④3/15 木島平村馬曲川

15年稚魚放流-馬曲川

2月8日に当選したばかりの、日台正博新町長にもご参加いただきました。

⑤3/15 飯山市寒川

15年稚魚放流-寒川

2009年9月30日、2尾の鮭が発見された寒川で初めて稚魚放流を行いました。

⑥3/15 野沢温泉村千曲川

15年稚魚放流-千曲川

今年も雪が多く、高水漁協の宮本さんや、東京電力の皆様より川への道付けをやっていただきました。

⑦3/15 津南町信濃川

15年稚魚放流-信濃川

津南町も雪が多く、稚魚を川へ運ぶバケツリレーも大変でした。

この他、今年初めて佐久市の千曲川でも12月20日から自宅で育てた稚魚放流を行いました。

15年稚魚放流-佐久市千曲川

佐久地方では初めての鮭の稚魚放流で、取材に新聞やテレビ局も来たそうです。

ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

15年度稚魚放流参加者数
2日間の参加者の延べ人数は600名を超えるものでした。

詳細についてはまとまり次第、当ホームページにてお知らせする予定です。

ご参加いただきました皆様、ご支援いただきました皆様へあらためて御礼を申し上げます。

また、ご参加いただきました皆様からの感想をコメント欄にてお知らせいただければ幸いです。

 

※この事業は三井物産環境基金の助成を受けて実施しています。

鮭稚魚の市民環境放流2015年第一弾

2015年3月10日(火)午後2時より、清津川支川の釜川で、今年の鮭稚魚の市民環境放流が行われました。

3月15日に実施する稚魚放流の際の除雪体制の打ち合わせも、小千谷の東京電力と行って来ました。

釜川-2
今回は中魚沼漁業協同組合で育成していただいた、十日町市分15万尾、JR東日本分3万尾、新潟水辺の会分7万尾の合計25万尾の鮭稚魚を三団体合同で放流を行いました。
釜川-1

まだ積雪が2m以上残る清津川は、昨年秋マルチコプター(UAV)による空撮(下の写真)でも鮭の遡上と自然産卵が多く確認されている河川で、3~4年後の鮭遡上が大いに期待される河川です。

kiyotsuUAV
釜川-3

十日町市より2名、JR東日本より7名、中魚沼漁業協同組合より5名、新潟水辺の会より2名が立ち会いました。
釜川-4

これまで水温11℃の養魚池で3ヶ月かけて約6cmに育った稚魚は、水槽温度7℃の運搬車から、
水温5℃の釜川にも直ぐになれて元気よく泳いで下って行きました。
釜川-5

この運搬車の容量は15万尾くらいが限度のため、1度養魚場へ戻り稚魚を車に積んできました。
その他、中魚沼漁業協同組合が2月26日18万尾を釜川に放流していますので、合計43万尾が
信濃川を現在下っています。

釜川-6

長野県内4小学校で育成した鮭の稚魚と、長野県木島平村持田養魚場で育てていただいた
鮭稚魚の放流詳細については、会員など23名参加で3月14日~15日に行われます稚魚放流終了後にホームページにアップさせていただきます。

リンク:「2015年-鮭稚魚の市民環境放流&活動発表会」のお知らせ

※この事業は三井物産環境基金の助成を受けて実施しています。

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