阿賀野川哲学塾のお知らせ

昨年開催した阿賀野川哲学塾を今年も開催します。
6月19日、20日に新潟市北区の「環境と人間のふれあい館―新潟水俣病資料館―」で添付チラシのように行ないます。

阿賀野川哲学塾案内チラシ(PDF)

船外機付ボートによる通船川清掃と水辺体験の継承

2008年4月から12月にかけて、毎月1回ボートを使って通船川の清掃を10回行いました。

通船川清掃、親水活動報告 2009年(PDF)

通船川清掃、親水活動報告 2008年(PDF)

 

2年にわたる川清掃実施の実績によって、当会による通船川清掃は日常活動として定着しつつあると感じています。予定表に従ったボートによる清掃活動は天気の良い時ばかりではありませんが予定通り実行することで通船川に対する責任の一端を果たしていると考えることが出来るようになりました。

 

残念なことは子供たちとの親水活動が出来なかったことがあります。それはカヌーの入手が出来なかったこと、また二人目の船舶免許取得が次年度にずれ込んでしまったことが原因です。その問題は平成21年の課題としたいと思います。さらにカヌー艇庫、船着場などの建設という課題が残っていますが、徐々に整備をしてゆく予定です。

 

平成21年度初頭の課題として川清掃に関係企業の参加を呼びかける活動を始めました。20年度の清掃実績報告書を見てもらいながら、関係企業との協働作業を呼びかけるものです。その合意は今後の問題となりますがこの課題の実現は通船川再生の大きなエポックとなるものです。川を利用する者はその責任も負うという常識を通船川で実現できるかが課題です。

 

なお、この活動は新潟市地域活動費補助金を受けて実施したものです。

ダムへの認識を改めるー自然と共生する持続的社会の構築のために

「信州自治研」2010年1月号(長野県地方自治研究センター発行)に掲載された執筆原稿です。

PDFファイルでご覧ください。

ダムへの認識を改めるー自然と共生する持続的社会の構築のために(PDF)

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