7月6日(日)にEボート長岡寺泊大会が開催されます。水辺の会チームに参加しませんか!

追記(2014/06/06):

かなりの人気のようで、当会が申し込みをしようとしたところ、すでに募集チームの定員に達したとのことで、今回は出場を断念しました。

 

新会員の安部勝年さんから、本年7月6日(日)Eボート長岡寺泊大会開催の案内文書が届きました。数年続けられたきている行事のようですが、家族や地域のチーム、学校のチーム、職場のチーム、そして県外からの参加もあって、なかなかの盛り上がりを見せているようです。

1チーム10人程度、出場30チーム(先着)で競技しますが、参加費は無料で、Eボートやパドル、ライフジャケット等は用意してもらえます。

競技会場は寺泊港内となっていますが、当日午前中にここで練習を積んでから、午後の競技に臨みます。

 

<日時>平成26年7月6日(日)9:00~16:00 9:00~11:00はEボート練習、11:00~16:00は開会式・Eボートレース・表彰式  <会場>寺泊港内

 

せっかくのご案内ですから、新潟水辺の会チームを編成して出場したいと考えています。参加申し込みの締め切りは6月25日(水)となっていますが、先着30チームとありますから、乗り遅れても困りますので、参加希望者は6月16日(月)までに、私宛にメール(t.sato.niigata@nifty.com)でお申し込みください。日頃の精進の成果を発揮し、当会メンバーの実力を世に示すため(大丈夫か?)、ふるってご参加ください。下にEボート長岡寺泊大会の案内チラシを掲示しましたので、ご確認ください。(佐藤哲郎)

Eボート長岡寺泊大会 2014

 新入会員・渡辺 勇さんのお便りを紹介します。

1年に満たない短い期間でしたが、新潟水辺の会の事務局長を務めさせていただきました佐藤哲郎です。個人的な事情で4月末に退任させていただきましたが、世話人・会員の皆様には未熟な私をご支援いただき、お世話になりましたことに厚く感謝を申し上げます。今後は一会員として、通船川の川掃除やカヌーによる親水活動を続けながら、郷土新潟の水辺環境について考え、行動して参りたいと思っております。よろしくお願いします。

 

5月に入りまして、10日(土)にはカヌーによる親水活動、11日(日)には川掃除活動を行いましたが、その双方に新入会員となった渡辺 勇さんが参加されました。渡辺 勇さんは新潟市西区山田(新潟ふるさと村に近い)にお住まいですが、興味を持って通船川周辺を散策していたおりに、万代高校端艇部のカヌー練習風景に出会い、そこで万代高校の江龍田先生から当会の川掃除活動のことを聞いて、10日(土)朝に自発的に私たちの活動に参加して来られました。(下の乗船写真の後列右端が渡辺さんです。)DSC00301 10日は川掃除ではなくカヌーによる親水活動の日でしたので、私たちは渡辺さんを関屋分水~信濃川のカヌー体験にお誘いし、渡辺さんは生まれて初めて、船で山の下閘門を通過する経験と、信濃川でのカヌー漕ぎを体験することになりました。(どちらも渡辺さんには、驚きと感動であったようです。下の写真はカヌーの前座席で漕ぐ渡辺さんです。)DSC00318 渡辺さんは翌日の通船川の川掃除にも初参加されましたが、通船川のゴミの状況とヘドロの状況に驚いた様子でした。また、思った以上にハードな仕事であったと思います。(下の写真は、川掃除船の中央に腰掛けている渡辺さんです。)CIMG4578 しかし、川掃除終了後に恒例の野外昼食を共にした渡辺さんは、その場で当会への入会を申し出られ、会費2千円を差し出されました。そして、来月から川掃除に参加することを楽しみにしているとおっしゃいました。(渡辺さんには、水辺だより87号をお持ち帰りいただきました。下の写真は、昼食を共にして、カメラに向いた渡辺さんです。)008 後日渡辺さんには、10日の親水活動と11日の川掃除に初参加された写真をプリントして郵送いたしましたが、渡辺さんからとても感動的な返信ハガキが返って参りましたので、下記に転記して皆様にご紹介申し上げます。(私の入会時の初心と重なる思いがいたしました。) この数年、年に1人・2人という少人数ではありますが、通船川の川掃除活動および親水活動に賛同して、自発的に参加・入会する仲間が現れ、とても心強い思いがしております。この活動に集う仲間は、それぞれが人生経験を踏んで、知恵と洞察力を身に備えた面々ですが、賛同し納得できる活動には、愚直に汗を流し、夢中で遊び、屈託なく笑い合える、そんな本来のNPOらしい活動の場が形成されてきていることが、とても貴重に思える昨今です。(下は、渡辺 勇さんから届いたハガキです。読みやすいように活字にした文章がその下にあります。) 渡辺さんのハガキ<渡辺 勇さんからの返信ハガキの文面は以下のとおりです> 先日は親しくお仲間入りをさせていただき、2日間を楽しく過ごさせていただき、有難うございました。又本日は、会報紙をお送り下さり、感謝申し上げます。全てが初めての体験でした。パドルのひと漕ぎひと漕ぎで顔にかかる水しぶきが、何とも言われぬ爽快感と、目線が水面に近く、舟べりを打つ波の音も心地よく、心癒しの日でした。異常天候、人間の飽くなき欲望からの自然破壊、一方で貧困からくる乱開発、海水温の上昇、南海トラフ地震、富士山噴火・・・私どもがあの世で昔話をしている頃、この地球はどうなっているのでしょうか?果たして人類は生存していることやら・・・といった事は考えずに、ひたすらノーテンキに生きてきました。この辺で心を入れ替え、川掃除に邁進します。2~3回は川に落ちるを覚悟の忠告がありましたが、信濃川ならいざしらず通船川ではペットボトルとヘドロと仲良くなりたくありません。先回の反省を含め、次回はゴム長、ゴム手、それにマスクを用意して臨みます。楽しみにしていますので、どうぞよろしく。

天童の水便り-10

山形県・天童市で農業を営む須藤敏彦さん(会員)から、桜とさくらんぼの花の季節の便りが届きましたので、掲載いたします。(事務局長:佐藤哲郎)

 

今年は、太平洋側と違い雪害は最小でした。今回は、さくらんぼの収穫時期を予想するにあたり、近くの桜や、さくらんぼの開花時期等を写真でみてみました。桜も、さくらんぼ もバラ科の植物です。

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2014.4.19 自宅近くの山口小学校の桜の咲き始め

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2013.5.4    さくらんぼの5分咲き        2014.4.17       さくらんぼ つぼみ

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2014.4.17      啓翁桜 5分咲き        2014.4.22      乱川左岸 啓翁桜 満開

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2008.6.12      佐藤錦 収穫期              2013.6.18      佐藤錦 収穫期

啓翁桜は正月用の切り花で、山形県が生産日本一です。

さて、今年のさくらんぼの収穫時期については、山口小学校の桜の開花が平年より約4日早いので、佐藤錦の収穫が、6月16日頃~になるかと思います。2008年のように特に早い年は、早生のジャボレを6月1日から出荷したことがあります。

さくらんぼの今後の作業は、開花前まで摘蕾。収穫まで防除が数回。6月初旬に雨よけテントのビニルかけ、地面に反射シート設置、そして日光をよりあてるための葉の摘み取りです。全部取ると光合成による葉への糖分蓄積が阻害されるため、小さい葉中心の葉摘みとなります。

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2014.4.17         水稲種まき

水稲は種まき後、トンネルによる育苗をおこない、田植えは5月中旬です。

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2014.4.17        もも

ももは、数日後に開花の予定で、それまでは摘擂。8月中旬~生食・加工、半々です。その他りんごも作っています。さくらんぼ、水稲、もも、りんご、いずれも平年作を期待しております。(欲張って、豊作を望みません。)

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