令和3年度貸借対照表の公告について
特定非営利活動促進法第28条の2第1項に基づき令和4年5月31日現在の貸借対照表を公告します。
記憶される美しい水辺を、次の世代に継承してゆきたい。
記憶される美しい水辺を、次の世代に継承してゆきたい。
特定非営利活動促進法第28条の2第1項に基づき令和4年5月31日現在の貸借対照表を公告します。
新潟の水辺シンポジウム202では水辺のシンポジウムでは、新潟水辺の会の発足から35年間の水辺の環境向上エコアップ活動の振り返りと、現在の課題テーマについて議論します。
現在のテーマは、新潟市がラムサール湿地都市認証を2022年11月に受けることから、それに相応しい水辺の保全、活用のあり方や体制、その活動をリードする人材育成です。これらの課題についての講師を招聘し、意見交換をおこないます。
特に、クラブ活動が学校から地域に移管される流れでの「地域クラブ」のあり方や2023年から始まる新潟市教育旅行での「環境再生・発展」環境体験プログラムの展開を考えます。
13:30 ◆あいさつ 相楽 治 新潟水辺の会代表世話人
13:35 ◆トークショー「新潟水辺の会の35年をふり返って」
パネラー :大熊 孝 新潟大学名誉教授・初代新潟水辺の会代表
パネラー :松野 直一 栗木川桜祭り実行委員・元新潟水辺の会世話人
パネラー:梶 瑤子 元東地区公民館長・新潟市中央区自治協議会委員・副代表
パネラー:加藤 功 新潟市内16潟のPR映像編集者・副代表世話人
コーディネーター:森本 利 新潟市民活動支援センター副会長・新潟水辺の会事務局次長
14:15 ◆休憩 ~ラムサール湿地都市認証新潟市の潟湖映像:加藤功編集~
14:25 ◆パネルトーク「いつでも楽しめる水辺とリーダーを育てる!」
パネラー:渋谷 毅 新潟市立万代高等学校端艇部監督・新潟県カヌー協会副理事長
パネラー:牛腸 昌克 新潟市立上所小学校教諭・潟の学校教育企画起案者
パネラー:井浦 春美 (一社)にいがたヨガ協会代表・湖上ヨガ指導者
パネラー:安田 幸弘 カナールdeカヌープロジェクトリーダー・新潟水辺の会世話人
パネラー:上杉 知之 カナールdeカヌープロジェクトリーダー・新潟水辺の会世話人
コメンテーター:土方 幹夫 駿河台大学名誉教授・元日本海カヌー横断航海プロジェクト主宰者
ゲスト:畑 友教 新潟市観光推進課 教育旅行担当
コーディネーター :相楽 治 新潟水辺の会代表・三潟守トラストサブリーダー
15:35 ◆コメント 大熊 孝「新潟市がどうしてラムサール湿地都市認証に相応しいのか?―都市の自然観の創造に向けて―」
15:50 ◆講評&あいさつ 山岸 俊男 新潟水辺の会副代表
この催事は(一財)セブン-イレブン記念財団の「環境市民活動助成」、積水ハウス(株)の「積水ハウスマッチングプログラム」の助成を受けて実施いたします。ご支援感謝申しげます。

■潟ジュニアリーダーとは
このプログラムは、参加する児童、青少年が、年間を通して潟の中で体験し、学んだことを、身近な人々に潟の魅力や問題を伝え、潟の環境の再生と未来を考え、貢献する活動とします。
これらの活動をおこなった青少年を「潟ジュニアリーダー」としてNPO法人新潟水辺の会が認定します。
■実施期間と実施頻度
実施期間は、2022年4月1日から2024年3月31日までの2年間とします。
実施頻度は参加者の参加可能な時期とし、2年間で下記の年間活動への体験参加を行うものとします。
■年間の活動予定
・湖上での水質調査 年2回
・潟中歩き 6月~9月に2回
・浮島の操船 6月~9月に2回
・防災体験 6月~9月に1回
・潟辺での竹筏づくり体験 3月~5月に2回
・竹筏空芯菜収穫・料理体験活動、7月~9月に3回
・潟及び潟周辺の古老の「技」と「記憶」情報を学ぶ 年3回
※防災体験など招待参加枠も設けます。
■参加対象について
新潟市内外の小学生や中学生を対象とし、児童単独での参加も、活動メニューによってできますが、できれば兄弟姉妹やグループでの参加を期待します。
また、保護者も一緒に潟中の活動に参加し、体験を共有することを期待します。
■参加費
■事前説明会について
■お問い合わせ
当会Webサイトのお問い合わせフォームよりお願いします。
※本活動(2022年度のみ)は一般財団法人セブン-イレブン記念財団の助成を受けて実施します。